メッセージを送って確かめる(プレビューだけ。書き出す CSS には影響しません)
OBS のブラウザソースに入れる URL(末尾が /chat のチャット画面。ルームの URL ではありません)
ルームの URL をそのまま OBS に入れると、ルームの画面(背景や駒)が丸ごと映ります。ルームの URL を入れると、ここに OBS 用の URL が出ます。
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OBS での設定
- ソースを追加 →「ブラウザ」。URL にチャット画面の URL(末尾が /chat)を入れます:
https://ccfolia.com/rooms/{ルームID}/chat
ブラウザのアドレス欄にあるルームの URL ではありません。上の「OBS のブラウザソースに入れる URL」からコピーできます。 - 幅と高さに、上に出ている ブラウザソースの大きさ を入れます。
- 「カスタム CSS」の中身を全部消して、コピーした CSS を貼り付けます。
- 何も映らないときや秘匿タブを映すときは、ココフォリアへのログインが必要です。いったん URL を
https://ccfolia.com/にして、ソースを右クリック →「対話」でログインしてから、URL を元に戻します(1 回やれば覚えています)。「対話」ではログインだけして、ルームには入らないでください。 - メイン以外のタブは、「対話」を開いて窓にマウスを乗せ、出てきたタブから選びます。タブの選択は保存されないので、OBS を起動し直したら選び直してください。
うまく映らないとき
- ルームの背景・スクリーンパネル・駒・拡大縮小のボタンまで映る → チャット画面ではなく、ルームの画面を開いています。ソースのプロパティで、URL の末尾が
/chatになっているか確かめてください。「対話」の中でルームに入ってしまったときは、URL をいったんhttps://ccfolia.com/にして OK → チャット画面の URL に戻して OK で直ります。 - 何も映らない → ココフォリアへのログインが必要です(上の手順 4)。
- 長い本文の先頭が見えない(日記や手紙など) → 窓に収まらない分は切れます。「メッセージ」タブの並び順を「新しいものを上に」にすると先頭から表示されます(今度は末尾が切れます)。件数を 1 件にし、ブラウザソースの高さを上げて、文字を小さくすると収まりやすくなります。
ダイス用と秘匿チャット用を両方出すとき
- ブラウザソースは OBS の仕様で複製できません(右クリックの「複製を貼り付け」は灰色のままです)。「ソースを追加」→「ブラウザ」で 2 つ目を新しく作り、同じチャット画面の URL を入れて、それぞれにこのツールで作った CSS を貼り付けてください。秘匿チャット用のほうだけ、「対話」で秘匿タブを選びます。
- ログインはすべてのブラウザソースで共通なので、2 つ目で入り直す必要はありません。大きさや位置は、右クリック →「変換をコピー」→ もう一方で「変換を貼り付け」でそろえられます。
- 秘匿タブは、そのタブに参加しているアカウント(GM など)でログインしたときだけ見えます。
- ブラウザソースの設定で「表示されていないときにソースをシャットダウン」「シーンがアクティブになったときにブラウザの表示を更新」をオンにすると、切り替えのたびにタブがメインに戻ります。
台詞(立ち絵つきのメッセージボックス)も映したいとき
- ココフォリアで発言したときにルーム画面の下に出る、立ち絵つきのメッセージボックスは、姉妹ツールのメッセージボックスメーカーで OBS 用にデザインできます。
- メッセージボックスには、ダイスの結果のうち「> 成功」のような最後の部分しか出ません。台詞はメッセージボックス、出目まで入ったダイスの結果はこのツール(ひな形「ダイス速報(1件を大きく)」など)と分けて映すのがおすすめです。ブラウザソースは 2 つになりますが、ログインは共通です。
PC に入れたフォントを使うとき
- フォント欄で「名前で指定(PCのフォント)」を選び、フォント名を入れます。Chrome / Edge では「一覧から選ぶ」で、PC に入っているフォントを見た目で選べます(初回はフォントの使用の許可を聞かれます)。
- OBS は自分の PC のフォントで表示するので、OBS を動かす PC にも同じフォントを入れてください。入っていないと、ふつうのゴシック体になります。
- 漢字が入っていないフォントでは、漢字の部分だけふつうのゴシック体になります(一覧の見本の「永」で確かめられます)。
このツールについて
マシュマロでいただいた「ダイスウィンドウや秘匿チャットを、プレビューで確かめながらカスタマイズしたい」という声から作りました。「こんなツールがほしい」「ここが使いにくい」といった声も、マシュマロからお気軽にどうぞ。