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場面転換素材メーカー

暗転・ワイプ・アイリスなどの場面転換アニメーション(WebP / APNG)を作れます。設定を変えるとその場でプレビューされ、「ダウンロード」で保存できます。すべてブラウザの中だけで処理され、画像がどこかに送られることはありません。

プリセット

見た目
動く境目を別の色で光らせる
タイミング
ずっとループさせる
テロップ(空欄なら文字なし)

Google Fonts の書体は、選んだときにだけ Google から読み込みます(文字や画像は送りません)。PC のフォントは、名前を入れるか「一覧から選ぶ」(Chrome / Edge)で選べます。

文字にふちをつける(背景が透けるときに)
詳細

100% で画面をすべて覆います。下げると途中で止まります(黒帯・ふちだけ暗くする など)。

進む向きを逆にする
最後から最初へ再生する(対になる素材づくりに)
書き出し

読み込み中...

使い方

  • プリセットを選び、色や秒数を調整して「ダウンロード」を押します。
  • 保存されるのは動く WebP(.webp)です。APNG の数分の 1 の大きさで、ココフォリアにそのまま画像としてアップロードできます。APNG(.png)も選べます。
  • 既定は「1 回だけ再生して最後のコマで止まる」動きです。暗転は黒いまま残り、明転は透明になって消えます(プレビューは確かめやすいように、くり返し表示します)。
  • 暗転で場面を隠す → 背景を差し替える → 明転で見せる、と 2 枚 1 組で使うと自然につながります。対になる素材は「逆再生」にチェックを入れて、もう一度保存すると作れます。
  • プレビューの「画像…」で手元の画像を背景にすると、実際の場面に重ねたときの見え方を確かめられます(画像はどこにも送られません)。

うまく作るコツ

  • 画面いっぱいに広げて使う想定です。ベタ塗り中心の効果なら小さいサイズでもきれいなので、640 × 360 にするとファイルがかなり軽くなります。
  • 「ぼかし」を上げると境界がやわらかく、下げるとくっきりします。
  • 「静止の秒数」は、動きが終わったあと最後の絵を出しておく時間です。場面を差し替える余裕をここで作ります。「閉じて開く」では、閉じきったところで止める時間になります。
  • 「どこまで」を下げると、画面を覆いきらずに止まります。上下の黒帯や、ふちだけ暗くする演出はこれで作っています。
  • 「境目の光」を入れると、動く境目が別の色で光ります(焼け焦げ・光るワイプ)。
  • ディゾルブや墨のにじみなどランダムな模様は「別の模様にする」で作り直せます。
  • ココフォリアに上げられる画像は 5MB までです。APNG は 5MB を超えるとアップロード時に圧縮されて動かなくなるので、重いときは WebP にしてください。超えたときは保存したあとに知らせます。